「関西学生映画祭トークセッション第二部」文字起こし

以下の内容は2019年11月16日に行われた第8回関西学生映画祭で行われた約30分のトークセッションの内容を録音し文字に起こしたものです。

トークセッションは計3回開かれていますが、今回はその第二部です。

文字起こしにあたり、可能な限り当時の雰囲気を維持できるよう努めましたが表現等を変更した部分も多々ございます。
現場にいらした方で表現に関してお気付きの点がありましたらご指摘下さい。

自己紹介

大矢哲紀委員長(以下、大矢):では引き続きまして委員長の大矢が司会進行させていただきます。補佐で…

ワタヌキ実行委員:実行委員のワタヌキと申します。よろしくお願いします。

大矢:では先程上映された監督の方、お名前と作品名と大学名お願いします。

肖芸凡監督(以下、肖):皆さんこんにちは。「今夜、大地は赤く見える」監督の肖芸凡と申します。
大阪大学から来ました。よろしくお願いします。

(拍手)

今夜、大地は赤く見える

作品時間
約40分

あらすじ
恋の序文と終幕が重なり合い、紛らしきれない孤独さに敗れる若者たちを描いた物語。

コメント
図書館職員廣田(千田拓実)は、彼女の藤本(清水咲歩)との間に溝を感じるようになった。
些細なことから、廣田は大学時代の友人久米と藤本の、妙な関係に気が付く。
ある日、職場の先輩との飲み会の後、廣田は深夜の繁華街でカラオケ屋の客引きをしている紺野(清水咲歩)と出会う。

渡辺和希(以下、渡辺):「君が振り返る。とても眩しいと思った。」を監督しました、渡辺和希と申します。
新潟県の新潟大学から来ました。お願いします。

(拍手)

君が振り返る。とても眩しいと思った。

作品時間
約14分

あらすじ
駅に着くまでの10分間、仕事帰りの君の後ろをついていく。いつの間にかの僕の習慣。

コメント
「セリフの少ない映画を作ろう」と思い、今作では主人公が初めと終わりにタイトルを読み上げる以外のセリフがありません。セリフに頼らずとも展開できるよう、また起伏の出しにくさを音楽や新潟駅前の夜景で補えるよう心掛けました。
なお、作中で使用している楽曲はフリーBGMとして配布されているもの、及び権利者に直接許諾を得たものです。

本編はYouTubeで見られます。

村山直人(以下、村山):皆さんこんにちは。「リバース・パイン」を監督させていただきました、村山直人と申します。
兵庫県の関西学院大学から参りました。よろしくお願いします。

(拍手)

リバース・パイン

作品時間
約17分

あらすじ
高校3年生の優助と一(はじめ)が互いの悩みにぶつかりながら成長していく物語。

コメント
今回の映画祭ではインパクトの強い演技を目指しました。オーバーぎみなアクションも多少ありますが、学生の力強さを表現していると勝手に解釈してくれたら嬉しいです。小さな悩みに一喜一憂する学生たちを見て何か少しでも思うことがあれば製作した甲斐があったというものです。

金子実怜奈(以下、金子):観ていただいてありがとうございます。「オーマの家」を監督しました、金子実怜奈と申します。
京都工芸繊維大学から来ました。

(拍手)

オーマの家

作品時間
約9分

あらすじ
父はドイツ人で、夏に祖父母の家へ行くのが恒例だった。その家の話を聞いてほしい。

コメント
おばあちゃん、オーマの家についてのドキュメンタリーです。映像はおじいちゃんが亡くなった直後に撮影したもの。オーマの記憶や生活を少しだけですが記録したいと思い、制作しました。

本編はYouTubeで見られます。

各作品のこだわりと苦労

大矢:では監督の方々に作品を作るの中でこだわったところ苦労したところをお願いします。

肖監督

肖:作品を作る段階でもそうだし作った後に見せる段階でもそうなんですけど、「どの映画なんですか?」っていう質問に答えられないっていう。

多分普通に観たら恋愛の物語なんですけど、自分の中ではそう決めつけたくなくて。
自分の抽象的でプライベートな気持ちを映画にして発しようという想いから作った作品なんですけど、そういう意味ですごい抽象的な考えだったり、はっきり自分の気持を言わないキャラクター達を描いてしまっていて。

そのキャラクターの心情を自分がどう理解するのか、それをいかにスタッフや役者達に伝えるのかが大変だったけど大切にしていた部分なのかなと思います。

大矢:その当時の気持ちで作ってるから、今見たらだいぶ気持ちの変化とか…。

肖:そうですね。
今また考えが変わってきてるんだけど、その時期の自分の気持ちが素直に出てたかなと思います。

渡辺監督

渡辺:観ていただいた通り、最初と最後に主人公がタイトルを読み上げる以外のセリフをなくして
というのも、ちょっと実験をしてみようかなと思って。

自分が映画を観る時ってストーリーが面白いかどうかでその映画自体の面白さを評価するなと思って。で、ストーリーを何で進行させていくかというと、セリフで進行させていくものかなと思って。

じゃあ「セリフがなかったらどうできるんだろう」と思って今回試してみた感じでした。
今まで自分が作った作品だとストーリー重視だったのを映像とかそういうものを重視しつつやってみたいなと思って作りました。

あとは最後にスペシャルサンクスでクレジットを入れたんですけど、「最後のチャイムが鳴る。とても眩しいと思った。」っていう曲がインターネットで公開されてて、それのタイトルがすごい良いなと思って。
そんな感じのタイトルで映画作りたいな」と思ったのと、「セリフ無しでやろう」っていうアイディアが合わさって今回の作品になりました。

一番気に入ってるのはラストシーンからエンドロールにかけてのとこが、「最後のチャイムが鳴る」を作った方が作った曲を入れてて、自分ではぴったしハマってるなと思ってやってました。

村山監督

村山:この作品作る上でこだわったとことしては主に演技についてです。

観ていただいた通り、吐くという演技が今回はメインになったんですけれども。僕は演劇も多少かじっていたんですけど、そういう演技を今までしたことがなかったので、吐くことをメインにした映画にチャレンジしようと思いました。

演技指導は僕だけじゃなくて他にも出てくれた人にも「ここをこうしたらどう」とか。逆に僕自身が「その演技ちょっと微妙じゃないかな」と言われることもあったので、その都度軌道修正をしてというのを頑張りました。

苦労した点としては、人が足りなくなるということが一番ネックでした。

大矢:締め切りギリギリでめっちゃ大変だったとか言ってましたよね。

村山:そうですね、2日前に提出しまして。撮影を終えたのも提出の5日ぐらい前で、結構ギリギリで皆時間もなくて。そこら辺が一番大変でしたね。

注:村山監督自身が出演も務めた。先端恐怖症のために、尖ったものを見ると吐き気を催してしまう設定。

金子監督

金子:渡しの場合は苦労した点というのはあまりなくて。というのも、この作品は元々映画にしようとは思っていなくて

中身でもちょっと出てきたと思うんですけど撮影したのが実はおじいちゃんが亡くなった直後で、皆呆然として「何しよう」って頭止まっちゃってる中で「あ、撮影しよう」みたいに思って。
編集する気はなかったんですけど、撮影した去年の夏から1年経ってやっと「すごい良いものが撮れてるし、すごい大事な瞬間だったと思うし、まとめよう」と思って映画にしました。

心掛けた点としては、すごいパーソナルな内容じゃないですか。これをあんまり説明的に語りたくなくて。
友達に喋ってるみたいな感じで皆さんにも聞いてほしくて、フランク…?まあちょっと変だったと思うんですけど、そんな感じでやりました。

大矢:元々記録でとりあえず撮ってたものが形として映画っていう形にしようって変わっていったっていう。

金子:そうですね。

大矢:最初はとりあえず記録しといて、作品にまとめようっていう気は特になかった?

金子:全然なかった。

大矢:せっかくだからこれを作品にして色んな人に観てもらおうっていう。

金子:そうです。

注:ドイツに暮らすオーマことおばあちゃんの家の様子を映しつつ、金子監督の声でナレーションが入る構成。

質疑応答

大矢:せっかくなんで監督の方々とかで他の方に質問とか。作品の内容とかじゃなくて「製作の時にこういうの大変だったんですけど他の人はどうですか」みたいなのがもしあったら訊いていただいて。何かありますか?

渡辺監督→肖監督

渡辺:「今夜」の監督さんに質問というか、感想なんですけど。

似てるシーンがあったなというか、僕も「夜景を綺麗に撮りたいな」というのがあって撮ってました。
「今夜」では最初のシーンの夜景が綺麗に撮れてて、夜景以外のとこも淡い感じの色合いのシーンが「あーこれがやりたかったんだよな、この淡い色合いとか夜景の感じがやりたかったんだよな」と思いながら観させてもらいました。

その辺の撮り方、編集のこだわりとかあれば聞かせていただきたいなと思います。

肖:はい、ありがとうございます。

回答の前に、僕もこの順番は意地悪だなと思ったんです。夜景をどう撮るかみたいなのを多分この2人が自分の中でこだわったと思うし、色合いも似てた部分もあって。
だけど全然違うのが、僕は遠回しなセリフを長くずっと詰めて喋らせてるんですけど、その一方でセリフが一切ないということで、映像は似てる部分はあるんだけど表現の手法が違って2つの作品になっていくんだと思いました。
他に感想として、基本的に引きで撮ってる画がどれも構図が良くて素晴らしいと思いました。

僕が苦労した点は夜景を一眼で撮ると、やっぱり明るさの問題もあるし照明も難しかったりするし、明るさを上げ過ぎたらノイズも多くなるから、そこら辺どういう兼ね合いでやったらいいかなというのがすごい悩みでした。

あとは後でどうカラーグレーディングするというのが何も分からなかったので、一から自分で調べて勉強して頑張ったというのがありますね。
ちょっと答えになってないかも知れないけど…。

注:どちらの作品にも夜景が登場しており、上映順が隣り合っていた。

村山監督→金子監督

村山:金子監督にお訊きしたいんですけど、今回オーマがメインになっていたんですけど、他の学生とかを使おうとは思いましたか?

金子:それは別の作品を撮る場合にっていうことですかね…?

村山:いや今回の。

金子:あ、今回のは場所がドイツなので…。他の人は呼べなかったです。

村山:昔に撮ったことあるって言ってたんですけど、いつもは他の人の話で撮ったり?

金子:前回撮ったのはもう全く違った感じで、ちゃんと脚本書いて他の人達にやってもらって。

村山:じゃあ今回とは全然違う。

金子:あ、全然違う。

村山:で、今回はドキュメンタリーの形じゃないですか。前回は自分の経験とかを活かしつつ脚本にして他の人に演じてもらってっていう形で撮ってたんですか?

金子:あ、そうです。

村山:ありがとうございます。

大矢委員長→金子監督

大矢:今までは普通の物語が多かったんですけど、今回ドキュメンタリーとか色んな作品があったので撮り方とか他の人とスタンスが違うと思うんですけど。
元々は自分の気持ちで撮ってるのであれなんですけど、後で編集する時に「これ使ったらいけないかな」みたいなの結構ありますか?

金子:おばあちゃんが映るのをちょっと気にしてました。なんか映されたくないかもなとか思って。
すごい悲しんでる時期だし、すごい弱ってたと思うし。
まあでも、私はその彼女がすごく綺麗だと思ったので、聞いて「いいよ」ってことだったので。

大矢:なかなかどこまで使っていいのかとかあると思うんですけど。

金子:おばあちゃんが友達と「おじいちゃんが亡くなっちゃったんだ」みたいな会話をしてるカットとかもあって、それはさすがにちょっと入れたくないなみたいなのはあります。

ずっと喋っちゃってごめんなさい。
おじいちゃんが亡くなった後っていうのを作品の中では言ってないと思うんですよ。
作品としてはずーんって沈んだような雰囲気にしたくなくて。もちろん亡くなるってすごい悲しいことなんですけど、個人的におじいちゃんの死に方はすごい幸せな死に方だったと思うので、なんか、はい。
明るかったですか?

(会場笑い)

渡辺:BGMの感じとかはすごい明るかったですね。

金子:良かったです。
すみません私が話して暗くしそう。

金子監督→渡辺監督

大矢:他の質問とかは…。あ、どうぞ。

金子:所謂ストーカーじゃないですか。
一般的には気持ち悪い風に思われると思うんですけど、私観ててすごい彼に感情移入してしまって、最後すごい悲しくなっちゃたんですよ。
で、なんでそもそもストーカーを題材にしようと思ったんでしょうか?

渡辺:えっと…なんでだろう…。
どの辺から思い付いたかはあんまり定かでは無いんですけど、タイトル通り振り返るシーンを撮るとしたらどういうシチュエーションで撮れるだろうなって思った時に、相手は前向いててそれが後ろ向くんだから、後ろからついてってることにすれば振り返るシーン撮れるなってとこからでしょうか。

「ストーカー」とはあらすじのとこに書いてないんですよ。
本人的にもそんなに悪いことをしてる気はないっていうか、ちょっと帰り道見かけるし同じ方向ちょっと行くしついてく~ぐらいの感じでついていってる感じな設定です。

あとはその辺でこだわったというかやったこととしては、財布を拾って見るシーンがあったと思うんですけど、その役者さんが本人の財布なんであんま見ちゃ悪いかなと思ったのか、パッと開いてパッと見てすぐしまってやってしまって。
「いや、もっとちゃんと見て」って。もっとカードの裏とかジロジロ見て」ってやってもらいました。

金子:ありがとうございます。

大矢:細かなディティールは大事ですしね。
じゃあ観客の方で何か質問がある方とか。

観客A→肖監督

観客A:肖監督に訊きたいんですけど、これは本当に傑作だと僕は思いました。
シナリオも演出も本当に完璧でびっくりしたんですけど。作品に対する賛美は「商業映画ですか?」っていうのに終わると思うのですけど、やっぱり一つお訊きしたいのは映像に関してなんです。

画角をビスタサイズで撮られていたと思うんですけど、今回この作品を撮るにあたってスコープサイズだったりスタンダードサイズといった他の画角を検討されたのかどうかというのをお訊きしたいなと思いました。

肖:この映画が初めてだったので、サイズについて知識もなかったしそんなに意識してなかったぐらいしかお答えできないんですけど。
それ以外に後で作った作品では画角で何かを表現する、作品の中でg角が変わることによって内容とどう繋がっていくかみたいなことも考えたりしてるから、そういう意味ではこだわりたい気持ちは分かります。
でもこの作品に関してはあんまりそういう細部のことのこだわりはなかったですね。

観客A:ありがとうございます。
カメラワークがすごく凝っていて、特徴のあるカメラワークが後で全部繋がってくるというものがすごく計算されていたのでもしかしてと思いましてお訊きしました。
ありがとうございました。

肖:ありがとうございます。

注:ビスタサイズ、スコープサイズいずれも画面の縦横比(どれぐらい細長いか)の名前。

観客B→渡辺監督

大矢:他の方で何か質問ある方はいらっしゃらないでしょうか。

観客B:渡辺監督にお訊きしたいのですが、ほぼセリフがなくて映像だけが流れていたじゃないですか。
セリフがなかったからこそ特に気にかけていたことやこだわっていたとこってありますか?

渡辺:勝負するとこが画と音しかないなと思っていたので、画と音はこだわったというか頑張ってみたつもりです。

あとはストーリーの内容をセリフがなくても分かってもらえるのかなとか思いながら。
例えば財布を交番に届けるシーンとか、「交番があるの本当に分かってくれたかな」とか思いながら画に入れられるようにしたつもりです。
答えになってるでしょうか。

観客B:ありがとうございます。

大矢委員長→渡辺監督

大矢:何かその派生なのかも知れないですけど、元々は結構セリフとかあるやつも撮っててたじゃないですか。
それで今までと違くて困るなみたいなこととかは?

渡辺:やっぱりお話を展開させにくいなっていうのは思いました。
「セリフなしにする」っていう実験が成功だったのか失敗だったのかは判断をお任せしますが、僕的にはセリフがちゃんとあってストーリーがあっての方が作りやすいなとは思いました。

肖監督→渡辺監督、金子監督

肖:一つそのことで僕も感想言わせていただきたいんですけど。
セリフがないということで、映画の原点に戻って映像だけでストーリーを構成させていくというのが、僕の長いセリフ回しがすごく情けなく思えてきたのがありましたね。

金子さんの作品についても感想を言わせていただきたいんですけど、本当にすごいパーソナルな話じゃないですか。だけど距離のとり方が絶妙に思えて。
観客と映画の距離が近すぎると作品としては成り立たない部分があるんだけど、気持ちを抑えるというか、おじいちゃんが亡くなったということを直接描かずにその部屋や家の物質にフォーカスステ、花だったり家具だったり食べ物だったりみたいなものを映してて。
その物質から丁度良い距離で気持ちが届くから穏やかな気持ちで見られて、全然違う国だけど同じような生活をしていたような記憶とかそういうものを掘り下げられているような気持ちになりました。
あまり目にしないようなドキュメンタリー作品だったなと思いました。

すみません長くなりました。

大矢:ありがとうございます。

観客A→渡辺監督

大矢:他にお客さんで質問などありましたら。

観客A:渡辺監督に訊きたいんですけれども、今回セリフのない作品ってことで僕ちょっとビックリしまして。
セリフのない映画っていいますと新藤監督の「裸の島」っていう有名な作品がありまして、「学生映画で裸の島のような作品が出たのか」って驚いて面白かったです。

今回内容としてストーカーの、純粋な愛情なんでしょうけど、結果としてストーカーになっている男性とその対象となる女性の話をセリフ無しで構成していく中で、ある意味美しい映像で切り取られているんですけど、やっぱり内容というのはストーカーの話ですし、目のカットがすごく象徴的に、彼のちょっとした狂気部分を表現してると思うんですけど、

その相反する2つの題材、美しい映像とストーカーものっていうのを綺麗に切り取っていく、反比例するようなものを1つの作品にしていく中で何か気をつけたことですとか、そのバランスのようなもので気を配ったところがありましたらお聞かせいただければと思います。

渡辺:目のカットに関しては、緩急つけたいなと思って入れました。引きのカットが多めになるんでアップのカットも意識して入れてこうかなと思ってました。

ストーカーと美しい話の混ぜ方みたいな質問だったと思うんですけど、僕的にはストーカーっていうのもさっき言ってたように、ちょっと気になるからそんな悪気はなくやってるんだよみたいな感じで、そんなに反対のものっていう考えてなくて、綺麗な風景の中をそうやってるのを撮るかみたいな感じでした。

観客A:ありがとうございました。

渡辺監督→金子監督

渡辺:金子さんのオーマのやつが、ナレーションがすごい、さっき仰ってたように友達と話してるぐらいな感じでスッときたんですけど、どういう状況で録ってるんだろうって思いました。
原稿とか用意して読んでるのかそれとも思い付きで喋れてるのかどうなんだろうって思いました。

金子:原稿書きました
ネタっていうか、撮影する前からオーマとオーパが話すお話がすごく面白いなと思って記録してたんですよ。それをこの機会に使おうってなって、どう言うかも全部決めて録音しました。

渡辺:狙って友達っぽい喋りをというか、ナレーションっぽくない。

金子:そうですね、結構考えました。

大矢:他何か質問とかは大丈夫でしょうか。
…でしたらトークセッション、第二部ですよね、トークセッションを終わらせていただきます。
この後10分ほど休憩しまして、49分から次のカミングバック始まりますのでもう少々お待ち下さい。
ありがとうございました。

(拍手)

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